覚えていただくのは 2 つだけです
「接客」と「日常点検」の2つに分けて、それぞれ短い章で構成しています。各章の最後にあるクイズに合格すると、完了マークがつきます。
接客編
料金の説明、契約書の記入案内、本人確認、重要事項説明、決済、車両のお引き渡し。全7章で現場の流れを体系立てて学びます。
- 料金・書類は「指差し」で確認し、伝え漏れを防ぐ
- 重要事項は専用動画でご案内、スタッフの口頭説明はしない
- お引き渡し時は 8 方向撮影+走行距離をLINEで共有
日常点検編
返却当日に実施する点検の手順を、帳票の書き方までそろえます。エンジンまわり・車内・外装・備品を同じ順番で確認します。
- 「良好・要確認・不良」の記号を店舗で統一する
- 数値の暗記は不要、MIN〜MAXの範囲内かで判断
- 判断に迷ったら写真を残して店長と共有する
全7章の一覧
料金確認→記入案内→書類依頼→コピー取得→一致確認の5段取りを身につける。
期間→内訳→合計→了承取得の固定順で、店舗ごとの差をなくす。
契約者情報→勤務先→緊急連絡先→チェック・署名の順で誘導する。
免許証+住所確認書類の二重確認を、理由と一緒に案内する。
保険・CDW・NOC・レッカー・違反・延長・満タン返却。スタッフは口頭で説明せず、専用動画を視聴いただく運用に統一します。
決済手順と、控えの渡し方・回収ルールをそろえる。
出発前の車両状態を8方向+メーターで記録し、LINEで共有する。
全7章の一覧
返却→点検→(必要なら)清掃・洗車の順。運用上の並びを固定する。
良好・不良・要確認の記号と、車両図の書き方を統一する。
規定範囲にあるかで判断する。数値の暗記は不要。
端子・液量・ベルトのひび、始動時の異音を確認する。
警告灯・空調・ワイパー・シートベルトは実際に動かす。
同じ順番で回る。動画撮影しながら全灯確認が一人でも可能。
書類・鍵・ETC・ドラレコの有無と、異常時に止める判断基準を統一。
現場で迷わない 図解付き
文字だけでは分かりにくい部分は、必ず図を添えています。 例として右の図は、車両お引き渡し時の 8 方向撮影の撮る順番を示したものです。
- 側面 4 方向(青の番号)+ 角 4 方向(黄色の番号)で合計 8 枚
- 番号の順番に撮れば抜けがなくなります
- 走行距離のメーター写真と合わせて、LINE でお客様に共有
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必要な情報に、すぐたどり着けるように
研修・資料・運用ツールを1つの画面にまとめました。資料を探す手間と、教える人による説明の差をなくします。
初めての方は、接客編の第1章から始めてください。
全14章で、合計は約50分です。各章の最後にあるクイズに合格すると完了マークがつきます。 新人の方もベテランの方も、同じ基準で手順を確認できる教材です。